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作者 Administrator
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2008年07月 03日(木曜日) 12:20 |
 ヒラマサ NZでは30kgを越すことも希ではない。ジギング磯釣りとなど色んな方法で釣れてくる。 ファイトも味も最高なので、英語では「王者の魚」キングフィッシュと呼ばれる。
 マダイ 北島では石が混じる砂底に多く棲む。 10kgを越えることも多い。最も現地で人気がある魚。日本のものより、白っぽいが味は同じ。
 シマアジ NZの磯際に多く生息するが、ジギングでも良く釣れる。 サイズは日本の1.5倍ほど。味も日本同様うまいので、とても人気がある。
 ハプカ 日本では、アラと呼ばれる最高級魚。 ジギングで深さ100mくらいの場所でよく釣れる。引きは重く、トルクがある。鍋にすると最高の味で、白身のもちもちとした食感は他にはない。
(写真待ちです) ホウボウ 北島の砂底には多く生息。水温温度が下がってきてからが良い時期。冬の投げつりのメインになる魚。味も上質。
 レッドスナッパー 日本語ではキンメダイとして扱われるが、正確には別の魚。かなりの美味。ジギングの外道として釣れる。
(写真待ちです) タラキヒ NZではマダイと並び食卓での人気が高い。
 カーワイ NZの海ではどこにでもいる魚。ルアーをよく追い、ファイトも良い。同時に超大型魚の好物であることも多い。
(写真待ちです) マオマオ 日本で言うと、メジナに良く似ている。潮通しの良い磯に行くと、無数にいる魚。味は悪くないが、フカセ釣りの餌取りとして知られる。
(写真待ちです) パイパー(サヨリ) NZの湾内などに無数にいる。最大で40cmほど。マダイやカーワイ、シマアジ、ヒラマサの最高の餌とされている。
 カツオ 英語ではスキップジャックツナ。トローリングで狙えば、ほぼ間違いなく釣れるといわれる。ジグで釣るのは運が必要。
 バラクーダ ジギングをしていると、無限に釣れて来る。歯が鋭く、ジグドロボーでもあるので、ジガーには嫌われる。 こちらでは食あたりを起こす魚としてあまり食べられることはない。
(写真待ちです) マトウダイ(ジョンドーリ) カワハギに似た食感で、味は最高。日本では最高級魚とされる。ベイトフィッシュを使って大物を狙っていると良く釣れる。地元でも人気の魚。
(写真待ちです) ロックコッド アイナメ似の魚で、アイナメと同じような場所に付く。ソフトベイトでも釣れる。身は白身で、鍋にすると最高に旨い。
(写真待ちです) スポッティー 日本で言うとブダイか?フカセをしていると外道でよく掛かる。味は悪くないのだが、現地ではその見かけからか人気がない。
(写真待ちです) ブルーコッド 日本料理店だと、タラとして紹介される美味な魚。南島に行くと、こればかりが無限に釣れてしまう。
 スティングレイ NZの砂地のところには相当にいるので、マダイなんかを狙っていると外道でよく掛かる。 引きは最高だが、尾びれにトゲを持っており、さされると非常に危険。でもひれ部分は最高に美味らしい。
 アオリイカ 北島の磯周りには、結構良く付いている。なぜかNZにはアカイカタイプが多く、シロイカは見たことがない。地元の人はあまり狙わないので、少し技術があるとエギングマンの独壇場となる。
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最終更新 ( 2008年12月 15日(月曜日) 15:43 )
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