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ニュージーランドでフィッシング
ガイドが発信するニュージーランドの最強情報サイト
ニュージーランドは、釣り天国です。フライフィッシングルアーでの大型トラウト釣りは言うまでもなく、ジギングヒラマサ、トローリングマーリンマグロキャスティングカツオ、餌釣りで超大型マダイ等々。
このサイトでは、そんなNZの釣り情報をNZ在住の日本人釣りガイドが熱くお伝えします。
NZに来て釣りをする際の、計画、準備は、このサイトを見ればもう十分です。
また、NZで釣りをされた方の最新報告もお待ちしています。
どなたの情報も、きっと他の誰かの貴重な情報源になりますので、どんどん報告してください。

NZ釣りガイド
佐藤玄

佐藤玄のガイドの様子がシマノTVで見られます。
トラウト編
http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/rakuen_03/
磯釣り編
http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/rakuen_02/

1月4日にBsiにて、佐藤玄のコーディネートした釣り番組(2時間)が放送されました。
こちらもシマノTVにてみることができます
http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/paradise_special2/

2009年5月中は、佐藤玄の出演する、「地球!夢の楽園紀行」が放送されした。
http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/paradise_17/

高橋哲也氏のブログに撮影の経過が掲載されています。
船編
http://fishing.shimano.co.jp/fishing/report/takahashi/47.html
http://fishing.shimano.co.jp/fishing/report/takahashi/48.html
http://fishing.shimano.co.jp/fishing/report/takahashi/49.html
磯編
http://fishing.shimano.co.jp/fishing/report/takahashi/50.html

NZのエギングを垣間見ることができます
アオリイカ編
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT0800600

注意
2008年10月1日より、NZ国内でのフェルト底のウェイダーは使用禁止となります、ラジアル底のウェイダーのみが使用可能です。
日本からお持ちの際には、ラジアル底のウェイダーをお持ちください。

北島

オークランド
NZ最大の国際空港があり、NZ全人口400万人の3分の1が住むNZ最大の都市。太平洋側のワイテマタ湾とタスマン海のマヌカウ湾に挟まれているため、長い海岸線を持つ。マダイ、シマアジ、アオリイカのイージーな釣りから、ヒラマサ釣りまでが気軽に出来る場所。
人口が多いので、魚は若干すれているが、日本に比べればまだ遥かに魚影は濃い。

ロトルア
13の湖があり、そのほとんどにレインボートラウトとブラウンが住んでいる。魚のサイズも非常に大きく50cmクラスのトラウトは当たり前。車で45分のところに有名なランギタイキ川もあり、鱒釣りの環境としてはかなり恵まれている。海も案外近く、車で1時間ほどで25kgヒラマサの名所ホワイトアイランドへ船の発進基地となるファカタネという港にいくことが出来る。海も川もNZ初心者から上級者まで安心して釣りが出来る。温泉の街なので、体が冷えた後は温泉に入れる特典がある。

タウポ

日本人にも有名な、大型鱒の宝庫。特に冬の時期(5月~8月)には、タウポ湖の大型鱒が各河川に遡上してくる。平均50cm以上の遡上鱒が釣れることで、NZ国内でも人気の場所。ただ、超ヘビーニンフを使うタウポ式の釣り方は日本人には難しいことと、思いのほか釣り人が多いためプレシャーも高い。NZの釣りに慣れた人向き。

ファカタネ
20kgヒラマサで有名な、ホワイトアイランドのへの発進基地。100km以上続く海岸線はサーフィンの名所としても有名。ヒラマサだけでなく、マーリン、マグロ類の魚影も濃い。ロトルアにも近く、淡水の釣りとセット楽しめるメリットあり。

ギズボーン
NZ北島の東の端にある街。どの街からも2時間以上掛かる陸の孤島。おかげで魚はプレッシャーを受けておらず、非常にルアーフライに対する反応が良い。街から船で1時間ほど出れば、大型ヒラマサの根が沢山ある。海に出ることが出来れば、20kgヒラマサの確率はかなり高い。ジグ未経験者でも、ボウズはほとんどないくらいのジグ天国。マーリンや黒マグロの釣りも有名。海に出れない日には、大型トラウトを釣りにいくことも出来る。

ネイピア
某製紙会社のネピアというティッシュはこの街から日本むかうパルプで作ったということで、街の名前だけは日本人にもなじみの場所。ネイピアとタウポの間にある森の中が大型鱒の宝庫。だから、正確に言えば、タウポとネイピアのヘリフィッシングポイントは基本的には同じ川であることが多い。

ファーノース/ベイオブアイランズ
オークランドから北上していくと、NZの最北の地域になる。そこがファーノースだ。ここはNZの中では温暖な気候で、魚の種類も魚影もすこぶる濃い。海釣りをするには最高の場所だ。中でもベイオブアイランズが有名だが、それ以外にも日本では知られていない釣り場は沢山ある。開拓魂を持った釣り人には是非挑戦して欲しい場所。

グレートバリア島
オークランドから、北東へ90kmの太平洋に浮かぶ島。船で3.5時間オークランド空港から飛行機で50分で到着する。島には手付かずの自然以外ほとんど何もない。マダイやヒラマサ釣りの最高のポイントで、アオリイカも凄く釣れる。日本にはほとんど紹介されていない一級の釣り場。磯も船もOK、NZには珍しく磯渡しがある。

コロマンデル半島
ハウラキ湾を挟んでオークランドの東側に位置する大きな半島。ハウラキ湾内の小島や半島周辺の小さな磯が釣り場として楽しめる。超大型マダイが有名なポイントだが、岬の先端はヒラマサポイントとしても有名。磯渡しあり。


南島

マタウラ
NZにしては珍しく、マッチザハッチが楽しめる釣り場、南島特有だがブラウンが多い。魚の数も豊富。ここ2.3年はデディーモという藻の一種が繁殖してしまい、釣り場に入った後は必ずウェイダーやラインなどを性分解洗剤などで洗浄しないと、数万ドルの罰金を取られる可能性があるので注意が必要。

ウェストコースト
大型ブラウンが安定して釣れる事で有名。釣り方はブラウンの本能を刺激するリトリーブの釣り方が主流。ストリーマー類、チェルノブイリアントなどの動かし系のフライが多数必要。

クイーンズタウン
NZ有数の観光地。ワカティプ湖の周辺で釣りをするのが有名。綺麗な湖でのブラウン釣りをするなら、ここはイメージにぴったり。コアなフライフィッシングを楽しみたい場合、街から少し離れた場所に行くのがお勧め。

リンク

磯の作法
http://rockfist.exblog.jp/

釣りリンクウェブ
http://www.linkclub.or.jp/

釣りキチネット
 http://turikiti.net/

ソルトウォーターナビ
http://www.saltwater-navi.com/

オールアバウト ルアーのリンク
http://allabout.co.jp/interest/lurefishing/subject/msub_sea.htm

アングラーズハイ
http://www.anglershigh.com/

大分の浩敬丸さん
http://www.oct-net.ne.jp/~thomas/

 

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